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【学びについて】みなさんの疑問・質問に回答します!

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オープンキャンパスのアンケートに寄せられた質問疑問に聖学院生が回答しました!
今回は学びについての疑問にお答えします!

Q.児童英語について詳しく聞きたかったです

A.卒業単位に含められます。中・高の教職を取っていると知識の応用ができるのでGood!(欧米文化学科3年)

Q.一番人気の講義(好きな講義)はなんですか?

A.生涯スポーツ基礎(バドミントン)(子ども教育学科3年)

A.生活科指導法(子ども教育学科3年)

A.共生社会総論...それぞれの先生が担当の授業や分野について教えてくださいます。資格や、心理や福祉とは何かといった基礎の部分や気になっていたことが知れるので楽しいです。(心理福祉学科1年)

A.理科の授業は楽しくて好きです。先生との距離も近く、質問しやすいです。(子ども教育学科3年)

A.社会学(政治経済学科3年)

A.政治学の講義。事前に視聴した講義動画についての意見交換や考えたことを話し合うので自分とは異なる意見や考えを聞く事ができて楽しい。(政治経済学科1年)

A.日本のポップカルチャー(日本文化学科3年)

Q.心理を希望していますが、学べる分野が広すぎて、具体的にイメージがわかないので授業内容等を知りたいです。

A.1年生の最初は心理の基礎と心理・福祉の概要を学びます。(心理福祉学科1年)

A.心理学を研究していくうえで必要なこと大切なことを学ぶ「心理学研究法」、
心理学の基礎的なこと(成長していくうえで心身の変化はどのようなことが起こるか、 ストレスの要因 etc...)を学ぶ「心理学概論」、
どちらも心理福祉学科の1年次の必修科目になっています。(心理福祉学科2年)

A.1年生の時に基礎的な心理学の歴史や分野をひととおり学ぶので、その中で気になった分野を選んでより細かく学んでいきます。誰を対象とした心理学なのか、どこで使われる心理学なのかで分類されているかんじです。例えば歴史ではいつ誰が、どのような考え方をしていたのかなどを学びます。
福祉分野も大体同じかんじです。歴史や制度について、支援の方法、福祉の現状などの授業がそれぞれあります。(心理福祉学科2年)

Q.日本文化学科にはどのような講義がありますか?

A.日本の中世・日本の古典、日本のポップカルチャーなどの時代別講義や 体験型(書道・落語・華道)などもあります。(日本文化学科3年)

Q.政治経済学科にはどのような講義がありますか?

A.政治経済学科は政治学と経済学はマストで、社会学、経営学、憲法学、会計を取る人が多いと思います。経済学とは別にミクロ経済学とマクロ経済学があります。社会学を取って心理学や哲学を取る人もいます。政治学に関連する学問は大体あります。(政治経済学科3年)

A.政治経済学科では、政治学、経済学の基礎を学ぶだけでなく、経営に関することや地域社会に関すること、情報学などが学べます。(政治経済学科1年)

Q.どんなゼミに入っていますか?

A.特別支援(子ども教育学科3年)

A.理科ゼミ(子ども教育学科3年)

A.児童英語教育...自分を実験台にして色々試して客観的に自分も子どもにはどうするべきかを見ながら学んでいきます。(欧米文化学科3年)

A.自分が所属しているゼミは近代文化を扱うので何でもテーマに設定できます。何でも近代文化なので。(日本文化学科3年)

A.近現代文学というアニメや漫画、音楽、ファッションと幅広いジャンルを研究しているゼミです。 自身の興味があるものを時代背景と関連付けながら研究しています。(日本文化学科3年)

Q.ピアノって全くできない人でも弾けるようになりますか?

A.なります。先生が個別で教えてくれるので安心して授業を受けることができます。(子ども教育学科1年)

A.先生が個別に優しく教えてくださるので弾けるようになります。(子ども教育学科1年)

Q.インターンシップや教育実習はどこで行うのですか?

A.母校の小学校で実習をします。(子ども教育学科3年)

A.母校です。学校インターンシップ基礎という授業では聖学院幼・小、特別支援学校は自分で希望します。(子ども教育学科3年)

Q.授業のとりかたが分からないので、教えてもらいたいです。

A.大学に入ったら履修登録の方法を先輩方に聞ける機会があったり、アドバイザーと呼ばれる担任の先生のようなものが少人数のクラス(欧米では5~6人)に分かれてついてくれるので授業の取り方のサポートはしてくれます。(欧米文化学科1年)

A.春学期前(3月くらい)と秋学期前(9月くらい)に履修登錄期間があり、学生要覧やシラバスを見ながら登録をします。
個別履修相談の日が設けられているので相談しながら登録することができます。(心理福祉学科2年)

A.資格取得を考えている方は取得するために受ける授業を優先的にとり、あとは自分が気になった授業をとるという感じです。(心理福祉学科1年)

A.学科ごとにガイダンスがこざいますのでその時に教えていただけます。(子ども教育学科1年)

Q.どうやって授業を組み合わせているのかを聞いてみたいです。

A.個別履修相談会というものが履修登録期間に行われます。 1年生限定の時間もあります。一緒に必修や選択必修、取ってみたい授業(オススメの授業)を考えてから授業を組み立てていきます。(欧米文化学科3年)

A.私もわけワカメ!!って感じでとりあえず友達、先生に相談しながら決めてた。(欧米文化学科1年)

A.履修登録をします。学科で決められている必修科目をまず登録します。他に選択必修を取って、空いている時間に自由選択科目の興味のあるものを登録しています。(子ども教育学科1年)

A.必修科目以外の暇な時間を埋めるように選んでいる。興味のある授業をなるべく取るようにしている。(政治経済学科1年)

Q.詳しい授業の内容を聞いてみたいです(どのようなタイプの授業があるのか)

A.個人的には高校のような授業法も話し合いのタイプも、どちらも半々の割合の気がします。
ちなみに、90分もあると高校のような授業だと飽きるかもしれないと思う人がいるかもしれませんが、意外とあっという間です。(子ども教育学科2年)

A.高校のように先生の話を聞いて学習するようなタイプもあればディスカッションや発表を目的とした授業など様々です。(政治経済学科3年)

A.高校のような30人前後の授業もありますが大きな教室で80人くらいで受けるものもあります。
教科書の事例をもとにグループで話し合う授業が多いです。(心理福祉学科2年)

A.人数が多いと、高校のようなタイプが多いかも、ただ、リアクションペーバーorレポートなどで自分の考えを書いたりする。
Ex)歴史の授業で自分の考えや感想を高校時代に書くことなかったので新鮮でした。 少人数のクラスが多いので、やはりそのクラスはDiscussionすることが多い!(欧米文化学科3年)

Q.先輩たちが研究している、したい内容について教えてください

A.地域に密着した生活支援の方法。(心理福祉学科2年)

A.障害者雇用を促達するにあたっての企業側の取り組み方。区別と差別の境目。(心理福祉学科2年)

A.今現在、スタジオジブリ作品の研究をしております。主に「千と千尋の神隠し」を研究し、スタジオジブリ全体の魅力を時代背景から考えます。(日本文化学科3年)

Q.授業の雰囲気について

A.少人数でわからないところを気軽に話すことが可能で授業においていかれることはないと思われます。(日本文化学科3年)

A.ほとんど少人数のためアットホームな空間です。先生との距離も近いので、わからないところをすぐに質問しやすい。(子ども教育学科2年)

A.楽しい!難しいものでも教授が分かりやすく説明してくれます。(欧米文化学科3年)

A.考えなければならない難しい授業を取れば、それなりに覚悟を持って受けている学生が多いので、難しい授業を取れば勉強できる雰囲気になっていると思います。(政治経済学科3年)

A.先生の話を聞いている時は静かで話し合いの時はわいわいしています。 先生との距離が近いので授業中でも質問をする人もたくさんいます。 授業によっては集中して受けられるように途中で数分休憩をはさむものもあります。(心理福祉学科2年)

Q.英語の勉強について(どんな授業やサポートがあるか、どう勉強しているか等)

A.授業についていけてないなと先生が感じたらラーニングセンターという英語のサポートをしてくれるところに案内してくれたり先生がサポートしてくれます。毎日復習課題も出されるので家で授業でやった内容を復習しています。(欧米文化学科1年)

A.スピーキングを強化したいと思えば 先生に特訓をお願いすると、学生何人か集めて指導してくれることも!(欧米文化学科3年)

A.自分のレベルに合わせてクラス分けされているので予習・復習をしっかりすれば点数が取れるイメージです。
わからないところがあればteamsなどのチャットで先生に質問しています。(欧米文化学科1年)

A.私は英語があまり得意ではなく苦手意識を感じていましたが、入学前にレベル編成テストがあり、自分のレベルに合ったクラスで英語の授業が受けられます。
10〜20人度の小人数なので先生にも気軽に相談できます。(子ども教育学科3年)

Q.学科ごとの授業の良さはなんですか?

A.欧米文化学科では欧米の文化・歴史に重点を置くか、英語に重点を置くかで学ぶ内容に違いがあります。自分が学びたい授業を取れて知りたい分野を学べる ことが良い点にあげられると思います。(欧米文化学科1年)

A.心理福祉学科の授業の良さは何と言っても心理の授業と福祉の授業の両方が受けられるという点です。心理の授業では1年の春学期に必修で「心理学概論」という授業があります。 概論というだけあって、心理学について、これからどんなことを学んでいくのか、あらすじのように 知ることが出来てとても良いです。(心理福祉学科2年)

A.個性的で男女差もほとんどありません。(日本文化学科3年)

A.子どもや人間に興味関心のある学生が多いので、学生同士で活発に話し合いを通して授業を進めていくのが良さだと思ってます。(子ども教育学科3年)

A.身近な福祉制度の使い方を知ることができる。
福祉士として長年働いてきた先生の体験談から多くのことを学べる。
学生への配慮や相談に手厚い。話しをよく聞いてくれる先生が多い。(心理福祉学科2年)

A.基礎をしっかり学べる授業から、実践するための授業へと段階を踏んで学べるのが良いと思います。(子ども教育学科1年)

A.社会学も心理学も取れたりと学べる幅は広いと思います。また、そのような科目は研究で活かすこともできます(政治経済学科1年)

A.政治経済学科は政治、経済の専門的な知識以外にも経営や情報学についてなども学ぶことができる。(政治経済学科3年)

いかがでしたか?
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